イタリア・ローマ、フランス・パリの旅 フランス編
平成19年5月〜
イタリア・ローマ、フランス・パリの旅
イタリア編 フランス編
花の都パリ
おフランスへ行って来ました。

パリは本当に綺麗でキョロキョロしてしまいました。








有名なルーブル美術館です。








市内観光のバスが沢山走っていて、観光客には親切なシステムが出来上がっています。好きな所で乗って、好きな所で降りるフリーパスです。








有名なセーヌ河です。
曲がりくねっているという意味だそうです。








古いですね。しかしイヤホンでガイドを聞いているとナポレオンが何度も登場します。まるでつい最近のことで有るかのような
錯覚になりそうです。








これは建物が曲がっている訳ではありません。写真が曲がっているのです。(分かってました?)








絵になる光景ですね。
多くの画家が住み着いたのも納得しました。








パリはとても綺麗で写真を見ているとまた行きたくなります。








バスでは8ヶ国語ぐらいの言葉で案内をしていました。








有名なオペラ座です。








モーツワルトや、シューベルトの胸像がかかっていました。








有名な凱旋門。








この先一直線にルーブル美術館が有ります。








ナイトクラブでショーを見ました。








席はステージの目の前でした。
マジックや踊り、歌、お客さんを巻き込んでのゲーム楽しい夜でした。








また食事が美味しい。

















世界中から観光客が来ています。








私が今までに食べたフランス料理の中で一番でした。

















有名なムーランルージュです。
よく見るとルージュのRが消えています。






次の日に早起きして世界遺産のモンサンミッシェルに行きました。








バスの中からの写真ですが見えて来ると素直に感激しました。
迫力はすごいです。








歴史を感じます。








フランスの北側イギリスに近い所です。








7世紀から作り初めて現在も作っていると言われると世代を超えた時間の流れを感じさせます。








7世紀から現在までの建物の模型です。








先端についているのがミッシェル、天使だそうです。








この佇まい。
素晴らしいですね。









私は高所恐怖症なので端には行けません。
写真を見るだけでドキドキします。







一番上の階です。








時代の中で戦争の要塞で有ったり、拷問に使われたり、色々あったようです。


























人が生きて行くことは大変な事で、綺麗事だけでは済ます事が出来ない。そんな思いを強く持ちました。遠くから眺めれば世界遺産でも実は今までに多くの血が流れた、そんな事を感じました。生きて行くことは甘くないよそう言われているそんな風に感じました。もう2度と行く事が出来ないかもしれません。
ここに行く事が出来て良かったです。



再びパリ市内。ルーブル美術館です。








入り口はガラス(プラスチック?)の下でエスカレーターで下って行きます。明りが上から注がれてとても明るいです。








日曜は無料で開放されています。
日本もそうしてはどうでしょうか。








どこかで見た事があるものばかりです。








ここからはオルセー美術館。
ゴッホです。








なんか本物は凄いですね。








オルセーの中です。








確か元々は駅だったそうです。








センスが良くて粋ですね。






街中を走るバスが絵になるのだから、文化の深さが違いますね。

















マキシムを空港に見つけました。
パリのマキシムでは以前床一面に金貨を並べたお金持ちがいたそうです。








貧乏な私は残ったユーロで飲めるコーヒーにしました。








このコーヒーは美味しかったです。









シャルルドゴール空港
中々もう一度行けない所ですが、パリが世界中で一番観光客が多いのも納得しました。






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