平成20年5月〜
カナダ、ナイアガラ
アメリカ、ニューヨークに行きました。

ナイアガラとニューヨークは地理的に近く、ニューヨークからの日帰りのツアーも有るようです


カナダに着いてナイアガラの周りをウロウロして初めて入ったお店です。英語にもまだ慣れていないし、良く分からなかったので、メニューの一番上に書いてある〜チキンフライにしました。
とても美味しかったです。

お店の中です。
知らない人にも話しかけれる雰囲気が有ります。

お店の前です。

着いたのがすでに遅く、夜のナイアガラフォールズの街です。

真ん中のシェラトンに泊まりました。

部屋の中から見るナイアガラの景色です。

手前がアメリカ滝、奥がカナダ滝と呼ばれています。

カナダ滝の方がずっと大きく通常ナイアガラの滝と言うとこちらのカナダ滝を指しています。

滝の周りは綺麗に整備され公園になっています。

この日は風があったので滝の水しぶきが回り一面に飛び散って滝の近くは雨のようです。

川に沿って美しい公園が広がります。

柵を乗り越えると危険なので罰金があるようです。

コカコーラもここだけはナイアガラの滝の写真が使われています。

風があったので滝の近くはもう暴風雨ですさまじい水しぶきです。

ここからまさに滝壺です。

私がいた証拠の写真?
霧の乙女号は前日まで運休でしたが、なんとこの日からの運航で船に乗って滝の真下まで行きました。

マイナスイオンと言いますが、滝の周りはすがすがしくて気持ちが良いです。

綺麗で又行きたくなります。

ジョンレノンとか、クイーンとか色々なサインがありました。

一転してニューヨークです。

ゴチャゴチャしていますがさすが世界の中心と思える所です。ホテルを離れるとタクシーは捕まえにくいです。


ジョンレノンの撃たれたダコタハウス、高級アパート(マンション)です。

ロックフェラーセンター

頂上の展望台からの眺めです。
こちらは北側セントラルパーク側です。

南側正面はエンパイアステートビルです。

北のハーレムといわれる地域の教会でゴスペルを聞きました。

街並みです。


有名なアポロシアターです。
今も水曜はアマチュアナイトとしてアマチュアの人が出れるようです。
拍手喝采なら、アメリカンドリームでマイケルジャクソン始め多くのミュージシャンがそうやってデビューしました。

屋台のホットドックとても美味しかったです。確かニューヨーク州から許可をもらって営業しているはずです。
日本もそうすれば良いのにと、思いますが、、、
ただ、屋台によってはあまり衛生的ではないような所もありました。

セントラルパーク入り口です。

この人だけでなくもう2,3人この仕事していました。

なかなか大変な仕事です〜〜。
でも稼ぎは良いのかな?

こちらはお馬さん

とっても広いです。
5月に行った時には夏にマドンナが無料のライブをやると言っていました。

人工的な自然だけど、それでもリスがいたり、なごみます。

車も良いけど、馬車はもっと良いですね。

ヴィレッジバンガード
ジャズクラブの老舗です。

ここだけこんなに屋根が長くて良いのでしょうか?お客さんが列を作るのでこうなったのですね。
右のボードに手書きで出演者が書かれています。この日はフランクウェスという人で80歳を超えた大御所でした。

中々リザーブ出来ないので前日直接店に行き直接の交渉で予約してようやく入れてもらいました。
お店の人はビールを片手に持って
「電話して予約してくれ」
「何度も電話した」
「何時にかけたのだ」
「何時、何時、何時、と、4,5回かけたが、つながらない」
「    」
「明日来い。」
「ほんとだな」
入り口で名前を言うとちゃんとノートに書かれていました。

前の日は階段の上でオーストラリア人のピアニストと一緒になりました。階段の下に行かないのかと聞くと、中に入るとお金がかかると言って、立って壁にもたれて聞いてました。スイングしたご機嫌なジャズだと彼も言いましたが素晴らしい演奏でした。私は階段を下りて扉を開けて翌日の予約をしたのです。

バンドは週替わりで火曜から日曜までの1週間単位でした。
月曜はビレッジバンガードオーケストラというバンドが毎週やっていますが、なんとこのバンド33年以上も毎週月曜に演奏しているそうです。

開演前の様子です。
コルトレーンや、マイルスが演奏した所で演奏する訳だから気合いが入らないはずが有りません。

ミュージシャンの控え室も扉が開いているのでのぞけました。

この人がフランクウェスです。
ひな壇に上がるときにも杖をついていましたが、演奏が始まると、口を一杯に膨らませてご機嫌なサックスを聞かせてくれました。

帰りの空港で一緒に写真を撮ってもらいました。

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