むらせ歯科医院

パソコン用HPはこちら

■診療方針

[0]リンクメニュー
T.痛みをとり、なんとか食べられる状態にする

U.見た目が良く、食べられる状態にする

V.見た目が美しく、食事が美味しく食べられる状態にする

W.長期間良好な状態を保つ

別の視点で見ると、
  1. 期間が長いか、短いか、
  2. 費用が多くかかるのか、安くできるのか、
  3. 我慢を強いられるのか、快適に診療を受けることが出来るのか、
  4. 診療の内容に疑問や不満が残るのか、完全に任せて大丈夫な信頼関係があるのか、
  5. 自分の歯を沢山削られてしまうのか、最小限必要なところだけを削るのか、
  6. 結局自分の歯を失うのか、長く自分の歯を自分の体の一部として残して使えるのか、
  7. 歯科医をはじめ医療関係者が自分の体を作業として扱うのか、自分に寄り添い、自分自身の体を扱うように大切に扱ってくれるのか、
以上1〜7の視点が有ります。
もちろん1〜7はその全てが後の方が良いわけです。
診療は大きなメリットがある反面、出来るだけ最小限のアプローチである必要が有ります。人の作る最高の物でも、指一本作ることは出来ないのですから常に診療は謙虚であるべき、必要かつ十分で有るべきであると考えています。
あらゆる症例において、診療しないことを含めて、現在のむらせ歯科医院は最善の診療を提供出来る準備が出来ています。

●説明の仕方

インフォームドコンセントと言われますが、多くの歯科医院では現在においても本当の意味での説明が行われていないと思います。

一般医科においてはドクターと対面で説明を受けるのは常識ですが、歯科医院ではドクターからの対面での説明は少ないのが現実です。

それは口の中が患者さんから見えない場所で有る事が1つ。

術者であるドクターの診療の技量によって結果が大きく変わってくる点が2つ目の理由です。

医師は常に多くのオプションを駆使できる技量を持たなくてはいけませんし、その結果を分かりやすく、見える形で説明できないといけないのです。

実はこれは当たり前の事なのですが、簡単では有りません。

その点ではドイツ製の設備は大きな力を発揮します。

むらせ歯科では可能な限り見える診療に取り組んでいます。

カメラで口腔内を写している歯科医院は多くなって来ましたが、通常診療を中断して椅子を起こしてからでないとモニターを見る事が出来ません。

むらせ歯科のカボ社製ユニットはモニターを高い位置に付ける事が出来るために診療中に見てもらう事が出来るものです。

●当院の方針

平成17年現在、日本人の歯の本数の平均は、45歳で26本、55歳で24本、65歳で18本、75歳で11本、85歳で6本となっています。(歯科疾患実態調査)

50代後半からは,2人に1人が部分入れ歯になっているのが実態です。

75歳以上で60%弱が総入れ歯になり、80歳で1本も歯がない人は60%にも上ります.

80歳で20本以上歯がある人の入院医療費は、1本も無い人と比べて1/5と言う報告があります。

50歳から歯を失うカーブが急になっています。

日本では残念ながら処置に未だにウエートが置かれています。

改めて言うまでもなく当たり前の事ですが、最終的な目標として全ての歯科医院は来院される患者様が生涯自分の歯を残して、清潔で、美しい、美味しく食べられるかみ合わせの実現を目指すべきで有ります。

専門職であれであればどの人も概ね同じ程度の技量を持っていると思いたいところですが、現実は違います。

歯科医師の技量の幅は残念ながら大きく存在しています。
むらせ歯科に来院してすぐの患者さんは、疑心暗鬼になっている方もいるのです。ご自分の目で自分の状態を確認して頂くことは、インフォームドコンセントに役にたちます。
また平成27年11月末からはカボ社のCT、パノラマを新たに導入しました。一層良い診療が出来るようになりましたのでご報告致します。

[4]トップページ
[5]院長の紹介
[6]診療方針
[7]設備の紹介
[8]連絡先・地図
[9]お問合せ

[#]↑ページトップに戻る↑

むらせ歯科医院
All Right Reserved